2012年09月13日

フェルメール全作品集

小牧市立図書館「フェルメール全作品集」(小林頼子著)を借りました。A3版という大型本で1,000部限定出版です(定価は税別で90,000円!)。現在、東京都美術館「マウリッツハイス美術館展」が開催中(9/17まで、神戸市立博物館(9/29〜1/6)で、フェルメール作品で最も有名な「真珠の耳飾りの少女」に加え「ディアナとニンフたち」が展示されています。

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2012/7/2号のAERAには表示を飾った武井咲が「真珠の耳飾りの少女」に扮し、ポスター(こちらで見ることができます)になったことが紹介されていました。

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このAERAには、フェルメールに関する記事も出ていて、「デルフトの眺望」(私が最も気に入った絵です)が描かれたとされる場所からの現在の写真も出ていました。図書館で同時に借りた「フェルメール全点踏破の旅 (集英社新書ヴィジュアル版)」も小さいながらすべての絵をカラーで見ることができ、各美術館の案内にもなっている好著でした。また、サルヴァスタイル美術館というサイトで、フェルメールのほとんどの作品を見ることができます)。
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2012年09月03日

小牧市ホームページがリニューアル

9月1日に小牧市ホームページ(http://www.city.komaki.aichi.jp/)がリニューアルされました。

スマートフォンにも対応しています。

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2012年05月01日

こまきの食育

http://www.komaki-syokuiku.com/

小牧市の食育のホームページ「こまきの食育」が開設されました。
郷土料理などのレシピや、食育に関するさまざまな情報発信がされています。

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2012年03月19日

つながろう小牧!!にぎわいフェスティバルに出かけました

3月18日(日)に行われた「つながろう小牧!!にぎわいフェスティバル」に出かけました。


ラピオ南西角では白輪チャリティーライブが行われており、「和祝太鼓」が出演中で、子どもたちが楽しそうに演奏しているのが印象的でした。



楽美音(らぴお)城見市の歩行者天国で、あいにくの小雨の中の「よさこいソーラン」ライブパフォーマンスを見ました。名古屋コーチンをテーマにした曲ではニワトリのかぶりものをして、なかなかインパクトのある踊りを見られました。



まなび創造館で開催された小牧戦国文化祭の人たちが甲冑を着てPRしていました。
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2012年03月03日

ANOU マルシェ

3月5日に毎月第1、第3月曜日の9:00〜15:00に開催される地元の特産物やおいしい食材を入手できる市場、「ANOU マルシェ」がスタートします。ビラージュカフェ 賀名生 アノウのオーナーから案内をいただきました。近くのイトデンさんの駐車場が臨時駐車場になるというお話でした。

画像をクリックすると別ウインドウで拡大画像が表示されます。





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2012年02月28日

NPO法人 尾張小牧歴史文化振興会

NPO法人 尾張小牧歴史文化振興会

ホームページ立上げのお手伝いをさせていただきました。多くのコンテンツは準備中ですが、勉強会等の情報発信を行なっています。

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2012年02月20日

「TPPをともに考える 地域シンポジウム」に参加しました

 昨日、名古屋国際会議場で行われた「TPPをともに考える 地域シンポジウム」に行って来ました。概要については今朝の中日新聞第3面に記事が載っていますのでここでは触れませんが、全く議論の対象にならならず不満に感じた点がありました。

 それは古川元久国家戦略担当大臣がTPP概要説明を行い、パネリストとしてパネルディスカッションにも参加していたにもかかわらず、日本(経済・社会)の将来像について一言も触れられなかったことです。TPP参加の目的については例の「東アジアの成長力を取り込む」を繰り返すばかりで、「日本はこれからこういう方向を目指すので、TPP参加が必要だ」といった論理が語られることはありませんでした。

「成長力を取り込む」については、パネリストの岡山信夫氏(株式会社農林中金総合研究所代表取締役専務)から、アジアにおけるTPP参加国のGDPが極めて小さいという数字を上げてほとんど望めないという意見がありました。これに対する大臣の回答は、TPPが中国、韓国などを含む、FTAAP(アジア太平洋自由貿易圏)への足がかりになるというものでした。しかし、中国がTPPをアメリカ主導の中国包囲網ではないかと懸念していると報道されていて、逆に中国との交渉における障害になる可能性のほうが高いように思います。

 そもそも他国の成長のおこぼれにあずかろうという他力本願で不確実な(アジアの成長が続く保証はない)ことが「国家戦略」なのかと思うと、情けなくなってしまいました。

 質疑応答は時間を30分延長して行われましたが、質問者が多く手を挙げ続けても指名されませんでした。大臣が時間切れで退出した後、会議の最後になってコーディネーターの後藤謙次氏(ジャーナリスト)が「日本の将来像を考える必要を感じた」と発言されたので、パネル終了後、彼に「私が質問したかったのは、あなたが最後に発言したことで、その議論が無かったことが非常に不満だった」と言ったところ、次回は取り上げると言ってくれました。少なくとも秋田(2/26)と横浜(3/4)では彼がコーディネーターを務めるので、成り行きを見守りたいと思います。

 出席者340人と盛況だった会場全体の雰囲気としては、TPPへの懸念を持つ人がほとんどという雰囲気で、やらせ質問要員はおらず、やじが飛ぶこともなかったのが救いでした。

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2012年01月22日

小牧市指定文化財・西町の稲荷堂 勉強会・見学会(H23.1.21)

小牧市指定文化財・西町の稲荷堂 勉強会・見学会(NPO法人尾張小牧歴史文化振興会主催)に参加しました。

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講師の林廣伸さん。歴史的建造物の「的」は余分、などなかなか面白い話でした。

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勉強会のあと、稲荷堂の見学会が行われました。

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稲荷堂外観。生憎の雨でした。

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入り口の上はこうなっています。

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軒下にも凝った意匠がなされています。

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多くの参加者がありました。

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名古屋の建中寺(徳川家の菩提寺)から移設されたものなので、葵の紋が見られます。

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色鮮やかな格天井。

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鳳凰の絵も見事。

NPO法人尾張小牧歴史文化振興会のみなさん、内部を見られる貴重な機会をありがとうございました。また、お抹茶ごちそうさまでした。
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