2014年10月09日

御嶽山災害“人となり”報道への違和感

今朝の中日新聞は見開きの2ページを使って御嶽山災害で亡くなった人達の“人となり”を紹介しています。

こうした“人となり”報道は朝日新聞も行ったということですし、NHKニュースでも再三にわたって放送されていました。NHKニュースで時間を割く意味があるのだろうかと感じていたのですが、今日になって「違和感」の正体が見えてきました。

記者たちは悲しんでいる遺族や親しかった人のところに押しかけて取材しているわけで、その様子を想像するといたたまれない気持ちになります。また、ちょっと話を聞いただけで“人となり”を数行にまとめてしまうことにも抵抗を覚えます。もし自分が当事者であったなら、そっとしておいて欲しいと思います。

報道している側は、こうした情報が必要とされていると考えているようですが(条件反射的に行っているようにさえ思えます)、誰がそれを望んでいるのか、関係者を煩わせてまで引き出す意味があるのかをぜひ検証して欲しいと思います。
posted by ikomai-net at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月22日

普通救命講習会

小牧消防署において、応急手当の普及を目的に毎月19日と第2日曜日に3時間の普通救命講習会が開催されており、人工呼吸や胸骨圧迫などの心肺蘇生法、AEDの取扱い、大出血を止める止血法などを講話やビデオ、実技を交えて判り易く指導しています。

小牧市HPに申し込み方法などの詳細が掲載されています

私は9月21日に地元地区の会館で行われた講習会に参加して、修了証をいただきました。特に「胸骨圧迫」の実技を繰り返し行い、その意味も教えていただきましたので、万が一倒れている人に遭遇したとしても落ち着いて対応できると思います。

260921.jpg

260921shuryo.jpg


ツイッターでも情報発信中


posted by ikomai-net at 11:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月09日

救急車の適正利用について

今日、9月9日は「救急の日」、9月9日を含む日曜日から土曜日までの1週間は「救急医療週間」ということで小牧市消防署から「救急車の適正利用について」という下記内容の防災情報メールをいただきました。

---以下抜粋---
小牧市では、年々救急出場件数が増加しています。
真に緊急を要する方のために、下記のとおり救急車の適正な利用にご協力をお願いします。
●症状が軽く、「どこの病院に行けばよいか不明」といった場合は、愛知県救急医療情報センター(電話番号:0568−81-1133)をご利用ください。
●定期的な通院などにおいて、タクシー代わりに救急車を利用しないでください。
●救急車以外に搬送の手段がなく、緊急に医療機関等に搬送しなければならない場合は、迷わずに119番通報してください。

小牧市防災情報メールは空メールを下記に送ると登録できます(カメラ付き携帯電話はQRコード読取)。

【空メール用アドレス】 t-komaki@sg-m.jp

配信情報
・警報情報
大雨警報、洪水警報、暴風警報、大雪警報、暴風雪警報
・震度情報
小牧市の震度情報
・緊急情報
災害対策本部設置状況、避難勧告、避難指示、被害状況、国民保護情報など

小牧市HPの詳細情報
ツイッターでも情報発信中
posted by ikomai-net at 10:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月30日

名鉄バス間内・岩倉線

m-bus_manai-iwakura.jpg


8月1日(金)、名鉄バスの新路線「間内・岩倉線」が運行開始になります。
名鉄小牧線の間内駅と犬山線岩倉駅の区間で北里市民センター、藤島団地等を経由して、ほぼ1時間おきに1日12本運行されます。

時刻表、運賃、路線図がついたチラシ(PDFファイル)のダウンロード
名鉄バスのホームページはこちら

ツイッターでも情報発信中
posted by ikomai-net at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月16日

文字化けメールを解読できる「もじばけらった」

フォームから送信されたメールが文字化けしてしまったので何とかならないかという相談を受けて、いろいろ調べた結果、文字化けを解読できる「もじばけらった」なるサイトを見つけました。
http://lab.kiki-verb.com/mojibakeratta/

『ここに化けちゃった文字を入れたら…』のところに、例えば『%83e%83X%83g』のような文字化けした文字列をコピー&ペーストし、下の『もじばけらったー!』ボタンをクリックします。

すると「ISO-2022-JP」「ISO-8859-1」…のタブがある枠内に同じタブがある枠が表れ、その中に『string(12) "%83e%83X%83g"』の文字が表れます。

ここで外側と内側のタブの組合せを色々変えてみます。この例では、外側「SJIS」、内側「URL-ENcode」にした時に、元の文字『string(9) "テスト" 』が表示されました。

ちなみに、転送されてきた文字化けメールも同じ組合せで解読することができました。
posted by ikomai-net at 10:30| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン&インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月17日

タウンミーティングに参加しました

4月15日(火) の夜に小牧市北里市民センターで行われたタウンミーティングに行ってきました。用意された椅子(200席ぐらい?)のほとんどが埋まっていて予想していた以上に人が集まったなと感じました。

市長の話の中で、前回策定した小牧市総合計画では、平成30年の人口が約16万人になっていたが、新基本計画では現在よりわずかに減少して15万1千人になっているという説明がありました。これまでの右肩上がりという想定ではなく、人口減少社会、少子高齢化に対応する計画であるということでした。

ちょうど、里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く(藻谷浩介,NHK広島取材班)という本を読んでいるところでもあり、他の自治体と比べて恵まれている小牧市 でもそうなんだと認識を新たにしたのでした。

参加者からの質問は身近なことに関する話が多かったのですが、私は「大村愛知県知事が表明した、2020年のフットサルWカップ誘致に関わっていく考えはあるか」という質問をしてみました。市長は前向きな答えに付け加えて、来月5日にパークアリーナ小牧で開催される「こども夢・チャレンジカップ U-12(小牧市長杯)」の話をされました。

小牧のACミランを始め、日本各地にヨーロッパにあるクラブのサッカースクールがあり、プロチームと同じユニフォームを着て練習しているが、そのユニフォームを着て試合をする機会がなかったので、子供たちが非常に楽しみにしているという話でした。それを聞いて、継続して開催していけば小牧が「少年サッカーの聖地」となることも夢ではないのではないかと思えました。
ツイッターでも情報発信中
posted by ikomai-net at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月06日

サカエヤ食品店のホームページ

http://sakaeya-komaki.sakura.ne.jp/wp/

小牧市南外山にある「今、話題の食品」や「旬の調味料」がおいてある小さな酒屋。
江南市の勲碧酒造で造られた『純米酒 小牧』、『小牧・信長ビール』などのオリジナル商品も紹介されています。
ツイッターでも情報発信中
posted by ikomai-net at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ホームページ紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月22日

浅田真央の涙とキム・ヨナの笑顔

ソチ・オリンピックの女子フィギュアスケート・フリースケーティングが行われた2月21日はスポーツファンにとって忘れられない一日となりました。前日のショートプログラムで信じられないようなミスを連発した浅田真央が、たった21時間後に「集大成」という本人の言葉通りのスケーティングを見せることを誰が想像したでしょうか。

自分のできるすべてを見る人に届けたいという彼女の思いはスタート時の表情にそのまま表れています。冒頭でこだわり続けたトリプルアクセルを成功させたあとも次々とジャンプを決めて、会場の雰囲気はどんどん盛り上がっていきました。最後までスピードが衰えることはなく、滑り終えたあとに見せた涙、そして笑顔。メダルには届かなかったこの4分間の演技はソチ・オリンピックのハイライトシーンになりました。

「あの子は大事なところで転ぶ」と口を滑らせた森喜朗氏は皮肉なかたちで引き立て役となり、大会前にメダルの獲得数にこだわる発言をしていた橋本聖子選手団長らとともに、スポーツに関わってきた政治家やJOC関係者たちの考え方が20世紀のままであることを露呈しました。

そしてこの日、私にはもうひとつ印象に残ったシーンがありました。最後の演技者となったキム・ヨナがキス・アンド・クライで自身の得点を確認した時に見せたさわやかな笑顔です。「どんな結果となってもそれを受け入れる」という彼女の言葉がまさしく本心であったことを知りました。韓国では今回の採点を疑問視する声があるようですが、本人が潔く受け入れたことで沈静化することになるのではないでしょうか。

競技終了後に見せた上村愛子の涙と笑顔、銀メダルを獲得した瞬間の葛西紀明の笑顔とジャンプ団体で銅メダルを獲った時の涙。

何よりも良かったと思えるのは、こうしたことを通じて、多くの人がオリンピック(スポーツ)をこれまでとは少し違うかたちで楽しめるようになったことだと思います。

今回もテレビ放送で「◯◯選手は4位に終わった」というようなアナウンスが聞かれましたが、今後こうした言葉は使われなっていくでしょう。東京オリンピックのころには「メダル獲得数の目標」みたいなものもなくなっているかもしれません。

「浅田真央の奇跡の4分間」はこうした流れを決定づけた瞬間として長く語り継がれることになるだろうと信じています。

ツイッターでも情報発信中
posted by ikomai-net at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする