2014年04月17日

タウンミーティングに参加しました

4月15日(火) の夜に小牧市北里市民センターで行われたタウンミーティングに行ってきました。用意された椅子(200席ぐらい?)のほとんどが埋まっていて予想していた以上に人が集まったなと感じました。

市長の話の中で、前回策定した小牧市総合計画では、平成30年の人口が約16万人になっていたが、新基本計画では現在よりわずかに減少して15万1千人になっているという説明がありました。これまでの右肩上がりという想定ではなく、人口減少社会、少子高齢化に対応する計画であるということでした。

ちょうど、里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く(藻谷浩介,NHK広島取材班)という本を読んでいるところでもあり、他の自治体と比べて恵まれている小牧市 でもそうなんだと認識を新たにしたのでした。

参加者からの質問は身近なことに関する話が多かったのですが、私は「大村愛知県知事が表明した、2020年のフットサルWカップ誘致に関わっていく考えはあるか」という質問をしてみました。市長は前向きな答えに付け加えて、来月5日にパークアリーナ小牧で開催される「こども夢・チャレンジカップ U-12(小牧市長杯)」の話をされました。

小牧のACミランを始め、日本各地にヨーロッパにあるクラブのサッカースクールがあり、プロチームと同じユニフォームを着て練習しているが、そのユニフォームを着て試合をする機会がなかったので、子供たちが非常に楽しみにしているという話でした。それを聞いて、継続して開催していけば小牧が「少年サッカーの聖地」となることも夢ではないのではないかと思えました。
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posted by ikomai-net at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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