女子サッカーW杯決勝のTV中継をライブで見ました。
延長前半でワンバク選手の勝ち越し点が鮮やかに決まった時には「健闘むなしく」という結果かと思いましたが、延長後半も残り少なくなったところで、コーナーキックから奇跡の同点ゴール。そしてPK戦では海堀選手のファインセーブで見事に勝利を勝ちとり世界一!本当に興奮しました。
それにしても澤選手のシュート、あれは練習していたものなのでしょうか?ニアのポジションでコーナーキックの角度をわずかに変えるという芸術的なものでした。
あの場面、当然アメリカが最もマークしていたのは澤選手のはずで、彼女がターゲットになることも予想したはず。そのマークをかいくぐった動きがどうだったのかは、日本よりもサッカー中継に慣れているドイツのTVクルーさえ捉えることが出来なかったようで、ボールにタッチした瞬間をアップで撮したVTRも出ませんでした。
まさに神がかりといって良いゴール、大会MVPは当然で、世界の女子サッカー史上に残る1点として語り継がれていくことになるのではないでしょうか?
2011年07月18日
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